SEO検定1級:nofollow、sponsored、noindexの違い【過去問・問題集】

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こんな質問ありませんか?

  • 試験で間違った問題をこっそり教えてほしい
  • 試験の自信がない
  • SEO検定のアドバイスが欲しい

SEO検定1級、一発で取得したいですよね。

そのためには、問題の本質を理解することが近道です。

そこでこの記事では、私の実体験から、間違いやすいと感じた問題をお伝えできれば思います。

今回は、以下3つの違いについて、解説します。

  • nofollow(ノーフォロー)
  • sponsored(スポンサード)
  • noindex(インデックス)

この記事を読めば、知識が深まり、SEO検定1級を一発合格できる可能性が高くなるでしょう。

この記事でわかること
  • 属性・値について
  • nofollow、sponsored、noindex詳細
  • nofollowとnoindexの違い
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この記事でわかること(目次)

「属性」と「値」の違い【前提知識】

rel属性
rel属性

SEO検定には 「nofollow」「sponsored」 「noindex」について、出題されます。

試験では、 3つの役割が出題されることがあるので、しっかり抑えておきましょう。

nofollow、sponsored、noindex使い方
nofollow、sponsored、noindex使い方

上記画像の通り、noindexは、metaに記述する「値」としてHTMLに記載します。

一方、nofollow、sponsoredは属性と呼ばれ、「a要素」で指定するものです。

  1. nofollow詳細
  2. sponsored詳細
  3. noindex詳細

順番に詳細を解説します。

nofollow詳細

rel=”nofollow”属性とは?

HTMLのrel属性に指定する値の1つ。主にリンク(a要素)に指定することで、「このリンクはサイトの所有者がリンク先を推奨する意味で提示しているものではない」ことを示す。

引用:webtan.impress.co.jp/

nofollowは、「リンク貼るけど、あんた(リンク先のサイト)とは関係ないからね」と、Googleクローラーに伝える機能となります。

ちなみにrel属性はこんなにあります!

属性値意味
alternate代替文書 (例えば別言語版、別フォーマット版など)
canonical現在の文書の優先URLを指定する
author著者情報
bookmark文書の固定リンク
dns-prefetchユーザエージェントがターゲットリソースの生成元の DNS 解決を先行して実施するよう指定
external外部サイトへのリンクであることを示す
helpヘルプへのリンク
iconアイコンをインポートします
modulepreloadユーザエージェントが先行してモジュールスクリプトをフェッチし、文書のモジュールマップに格納しなければならないことを指定します
licenseライセンス文書
next連続した文書における次の文書
nofollow重要でないリンク
noopenertarget 属性を持つリンクを開く際、Window.opener プロパティを設定しません
noreferrerユーザーがリンクを移動する際、リファラを送信しません
openertarget 属性を持つリンクを開く際、Window.opener プロパティを設定します
pingbackPingback 1.0 仕様に基づき、ピングバック(トラックバック)用の URI を指定します
preconnectリンク先のリソースにあらかじめ接続するように指定します (link 要素でのみ使用可能)
prefetchリンク先のリソースをあらかじめキャッシュするように指定します (link 要素でのみ使用可能)
preloadリンク先のリソースを事前に読み込むように指定します (link 要素でのみ使用可能)
prerenderリンク先のリソースを読み込んでオフスクリーンでレンダリングしておくように指定します
prev連続した文書における前の文書
search検索機能を提供するリソース
stylesheetスタイルシート
tag文書に指定されたタグのページ
rel属性一覧

リンク先を評価したくないときに「rel=”nofollow”」を使います。

リンク先が信頼できないページ、見知らぬページのときに設定します。

例えばこんなサイトです。

  • 広告リンク
  • 自分のサイトと無関係なページ
  • アダルトページ

もし、 「rel=”nofollow”」をつけずリンクした場合、検索順位が下がる可能性があるので注意です。

sponsored詳細

rel=”sponsored” 属性とは?
HTMLのrel属性に指定する値の1つ。広告系のリンクに使います。 お金を払って掲載してもらう広告や、スポンサーとしてのバナー広告などです。

引用:suzukikenichi.com/

Googleは、外部からリンクが貼られているサイトは、人気があるサイトと評価します。(被リンク)

結果、ドメインパワーが上がり、上位表示されやすくなります。

しかし、Googleが評価するのは、自然に貼られた被リンクです。

筆者

金銭を支払う「有料リンク」は評価しません。むしろ、評価が下がり、検索順位が下がることも多いです。

例えばこんなサイトです。

  • 広告ページ
  • アフィリエイトリンク
  • 金銭が発生する記事広告

「このリンクはまぎれもなく広告です」というリンク先には「rel=”sponsored”」を使うことで、Googleからのペナルティを避けることができます。

noindexの役割

noindex
noindex

noindexの役割は、Googleのインデックス拒否です。

noindexとは?

meta要素のcontent属性に記述できる値の1つ。Noindexタグはgoogleをはじめとした検索エンジンにサイトをインデックスさせないようにするためのタグです。

引用:comix.co.jp

例えば、noindexは、こんなケースで使います。

  • 広告用に作ったコピーページがある…
  • 内容が似ている記事を書いてしまった…
  • 一時的にエラーページが発生した…

もし、上記ケースに当てはまっているのに「noindex」をつけていないページがある場合、つけることで検索順位が改善する可能性があります。

まとめ【SEO検定1級:nofollow、sponsored、noindexの違い】

まとめです。

SEO検定1級では、nofollow、sponsored、noindexの役割について、出題される可能性があります。

nofollow、sponsoredは、「a要素」につけるrel属性です。

主に、リンク先の評価を操作する場合に使います。

noindexは、Googleクローラーのインデックス拒否をするために使うです。

主に、Googleからの評価を避けたい場合に使います。

  • 広告用に作ったコピーページがある…
  • 内容が似ている記事を書いてしまった…
  • 一時的にエラーページが発生した…

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