SEO検定1級:AMP(アンプ)はカルーセルで表示される【過去問・問題集】

AMP(アンプ)
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SEO検定1級、一発で合格したいですよね。

この記事は、わたしの実体験から、SEO検定1級で間違いやすい問題をお伝えします。

この記事では「AMP(Accelerated Mobile Pages)」について解説します。

この記事を読めば「あと1点で合格だった…」を防ぎます。

登場人物
この記事を書いている人

2022年12月2日の情報です。

本記事の内容は、100%出題される保証はございません

この記事でわかること(目次)

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは【間違えやすい問題】

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは?
AMP(Accelerated Mobile Pages)とは?

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイルページを高速化する技術を指します。

キャベツ太郎

スマートフォンでGoogle検索しているとき、すぐに切り替わるサイトを見たことありませんか?あれは、AMPを使って高速化してます。

AMPは、2015年、モバイルユーザーのユーザー体験向上を目的として、GoogleとTwitterがプロジェクトを立ち上げました。

AMPは、通常のHTMLに、AMP用のタグを埋め込んでサイト構築することで、高速化が可能になってます。

参照:【AMP】Googleが推進するAMPとは?概要と対応方法まとめ

例えば、Google検索ツールバーに「ゴールデンウィーク」と入力すると、検索結果に画像が表示されることがあります。

画像のように「雷マーク」が表記されていると、AMPページになります。

※2021年11月16日時点で、「雷マーク」は消えてます(汗)Googleの仕様変更かと

AMPは、すべての記事に導入できるわけではございません。2016年は記事ページの対応でした。しかし、2017年から仕様が拡大され、ECサイトやポータルサイトにも導入できます。

キャベツ太郎

ニュースサイト、食べログサイト、求人サイトナビなど、情報サイトでも導入が進んでいます。

検索結果でAMP表示できるコンテンツ【過去問・問題集】

参照:Googleが推進するAMPとは?

SEO検定では「Google検索結果で、AMP表示できるコンテンツ」が問われました。

答えは「カルーセル」です。スライドショーやスクロールでは、AMP表示できません(2022年現在)。

カルーセル
画像引用:suzukikenichi.com

カルーセルとは、回転の意味を持つ英単語で、左右に移動できることが特徴。

混乱しやすいので注意しましょう。

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この記事でわかること(目次)